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「愛の無い映画」

ベッドシーンや恋愛描写が少ない映画を探し求めるブログ

ブログについて

このブログについて

 

恋愛描写やベッドシーン、ジェンダー規範のきつい作品が苦手な私が、ここちよく安心して見られる映画を探して、鑑賞した映画の感想や「安心度」をのこしておくためのブログです。

 

◯恋愛描写の程度 ◯キスシーンの有無 ◯ベッドシーンの有無

◯作中のジェンダー観 ◯配役のバランス(男女比等)

 

などから、わたし基準で安全度を判定し、★が多ければ多いほど安心であると表記します(最大で5)。

ネタバレ部分、ストーリーの詳細は「続きを読む」以降に書く予定です。

 

個人的な記録をするとともに、わたしと同じように恋愛描写やベッドシーン、ジェンダー観が気になる方の参考になれば幸いです。

この映画おすすめだよというのがあれば、是非教えてください。

視聴済み・レビュー未作成映画リスト 

 

以降わたしの苦手な描写についてです。判断基準はこれによります。

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Xミッション

アクション 安心度★★★

Xミッション

 

安心度★★★(テンプレ展開)

恋愛シーン:(多分)なし キスシーン:あり  ベッドシーン:あり

ジェンダー:差別的な表現はないけど男性キャストが圧倒的に多い

 

原題「Point Break」2015年公開 監督:エリクソン・コア

 

あらすじ

 主人公・ユタ(ルーク・ブレイシー)は、元エクストリーム・スポーツのアスリートで、現FBI新米捜査官である。その頃立て続けに起きていたエクストリーム・スポーツを駆使した集団犯罪の目的を、アスリート・オザキが残した「オザキ8」というエクストリーム・スポーツの8つ試練をクリアすることをことだと推理したユタは、捜査官としてエクストリームスポーツのアスリートたちの集う場所に行き、そこでカリスマ・ボーディー(エドガー・ラミレス)と出会う。「オザキ8」を達成することを目指すボーディーたちを疑わしく思ったユタは、彼らのグループに潜入し、「オザキ8」の試練を共にこなしながら、犯行の証拠を掴もうとする。

 ユタのミッションは成功するのだろうか。また、ボーディーたちは「オザキ8」を達成できるのであろうか。

 

感想

 ストーリーが全然分からなかったです!オザキ8とは.....?結局ユタはなんだったのか?

 それは今回脇においておいて、とにかくキス・セックスの描写について話しますと、今作のものはとってもテンプレ展開でした。キス・セックスについては面白いほど展開が読める。仲間の死に打ちひしがれる主人公に、過去に同じような悲しみを経験した女性が話しかけ、そしてなんかいい感じになってキスしてセックスします。そしてその女性は、この話のキーワードである「オザキ8」を考えだしたオザキの「娘」ということで、ここもまたテンプレです(ウルトラマンとかで言うところの、「博士の娘」で「紅一点」タイプ)。他の部分のストーリーはぶっ飛びすぎていて訳がわからなかったのですが、こんなに訳分からない展開なのにここはこんなにテンプレなのかよ~と逆に面白かったです。全然話が読めない中で、こういう展開が読めるテンプレがあるとなんか安心するのかな、と思った作品でした。ストーリーに関してはなんとも言えないのですが、ものすごく大きな視点で捉えると、おそらく「過激派思想犯を追う、型破りなFBI捜査官」っていう話なんだと思います。

 

その他感想

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シュガー・ラッシュ

安心度★★★★★ アニメ SF アクション アドベンチャー ファンタジー

シュガー・ラッシュ

 

安心度★★★★★(超安心)

恋愛シーン:少しあり(脇役) キスシーン:あり(脇役) ベッドシーン:なし ジェンダー:問題なし

 

原題「Wreck-It Ralph」(直訳で「壊せラルフ」みたいな意味)

2012年公開 監督:リッチ・ムーア

 

あらすじ

 ゲームセンターの閉店後、ゲームのキャラクターたちは各自意思を持ち、好きなようにゲーム間を移動し、遊んだり交流を深めたりするそんな世界。

 「フィックス・イット・フェリックス」というゲームの中で悪役を演じるラルフは、30年間悪役としてゲームの住人たちに嫌われる生活に嫌気が差し、どうにかヒーローになろうとする。そのためにはヒーローのメダルを獲得しなければならない。そこでラルフは、他のゲームに、そのキャラクターとして潜入する「ターボ」をする。これはゲーム界の禁忌を犯す行動であったが、ラルフは自分の目的のために、電子ウイルスを撃退するシューティングゲーム「ヒーローズ・デューティ」に潜り込み、メダルをゲットする。しかし思わぬトラブルに、お菓子の世界のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界に飛ばされてしまう。

 そこで出会ったのは、「バグ」のためレースに出られない、強気で生意気なヴェネロペ。メダルをめぐって二人はいがみあっていたが、最終的に仲間となりレースでの勝利を目指す。

 一方、「フィックス・イット・フェリックス」の世界では、ラルフがいなくなったことによりゲームが正しく進まず、故障・撤去の危機に晒されていた。また、「ヒーローズ・デューティ」でも、ラルフの起こしたトラブルにより逃亡した敵キャラ・サイバグによる世界の危機に晒されていた。そこで各ゲームの主人公フェリックスとカルホーン軍曹は、ラルフを連れ戻し、サイバグを撃退するために、「シュガー・ラッシュ」の世界に向かう。

 ラルフとヴァネロペはレースに勝てるのだろうか。フェリックスとカルホーン軍曹は問題解決ができるのだろうか....

 

感想

 すごく面白かったです!ストーリーも、世界観も、ゲームの仕様・ビジュアルも、キャラクターも、声も、音楽も最高でした。最高!

 恋愛についてですが、主人公が子どもだというのもありますし、テーマが「友情」であることからも、ラルフとヴァネロペの主人公二人には恋愛シーンはありません。ただ、ネタバレになりますが、脇役のフェリックスと軍曹は最終的に恋に落ちます。ものすごく典型的な恋愛シーンの展開なので、特に驚きもなく、あーはいはい、という感じで見られる程度だと思います。また、この恋愛は、フェリックスはどこに行っても「ヒーロー」だ、というキャラクター付けのためにあるのかな、という感じなので、いきなり意味の分からない恋愛シーンを入れられて冷める、ということもないと思います。

それから、「嫌われ者」や「醜男」がみんなに認められ幸せになるストーリーというと、「美女と野獣」や、「シュレック」を想起したんですが、この2作品は「美しい女性」と結婚することで「醜さ」や「不幸」を克服するものであったと思っています。しかし「シュガー・ラッシュ」は、そうではなく、友情や、自分で自分らしさを認めることでハッピーエンドになったというところがいいなと思いました。

 また、ジェンダーの面でも問題はないと思います。ラルフは、子どもで女の子であっても、そのことで相手を軽んじたり、自分のほうが優位だというような態度は取りません。フェリックスも同じです。カルホーンは軍曹ということで非常に強いのですが、それに対して「でも所詮は女性だから守ってあげないと」みたいな、よくある「男性の強さ・優位」を気取ったりしません。相手に助けられるときは素直に助けられるし、自分が相手を助けられる時は助ける、というかんじです。軍曹は実は女性らしい、可愛くて弱い部分も持っていた!みたいな展開もなく、かなり安心出来ると思います。

 というかこの作品は、ジェンダーとかよりも「差別」と「排除」の話なんじゃないかなと思っていて、悪役だから、「バグ」があるから、といってみんなに蔑まれ追い出される様は、見ていて辛くなりました。最終的にはハッピーエンドですが、結構みんなの手のひらの返しようは酷いです。

 

 

 しかし、伏線を全部回収するストーリーやキャラクター、世界観などは本当に素晴らしいです。カーアクション、SF、アドベンチャー、ホラー、かわいいファンタジーなど、色んなジャンルのストーリーを楽しむことが出来ますし、とにかく超おすすめです。エンドロールまで面白いんですよ!

 

以下その他感想

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インサイドヘッド

アニメ ドラマ 安心度★★★★★

インサイドヘッド

安心度★★★★★

安心安全主人公が子どものディズニー・ピクサー作品

 

恋愛描写:なし キスシーン:なし  ベッドシーン:なし

ジェンダー:ほぼ気にならない

 

原題「Inside Out」2015年公開

監督:ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン

 

あらすじ

 人間の中には、5つの感情が存在している。喜び、悲しみ、怒り、むかつき、怯え...そんな感情を表すキャラクターたちは、自分たちの主人、ライリーの幸せを願って働いている。

11歳の女の子・ライリーはとっても元気で、友達にも両親にも恵まれ、いつもハッピーな生活を送っている。ところが急な引っ越しにより、ライリーの生活は一転、喜び中心だった感情表現から怒りや怯えの表現が増えていき....

 そんな時、いつも疎ましがられている悲しみがトラブルを起こしてしまう。その解決のため、喜びは悲しみと一緒にライリーの気持ちの奥深くに入っていくのだが....

 

感想

 感情たちの冒険の話でした。主人公も11歳、キャラクターたちも感情という概念なので、恋愛シーンやキスシーンは全く出てこない、超安心作品です。ただひとつ気になったのは、感情たちの性別です。感情に性別があるのかどうかはわからないのですが、服装などを見るに、ライリーの感情たちは、女性っぽいものもいれば、男性っぽいものもいます。一方、母親の感情は女性しかいません。父親の感情は、男性ばかりです。思春期前の子どもの感情は男性女性どちらの要素も含んでいるけれど、成長するにつれ感情にジェンダーロールが内面化されてしまうのかな、と思いながら見ていました。それと、ライリーの理想の彼氏が、「ライリーのためなら死ねる」とずーっといっていて、最後の方に喜びに使い捨てされるところがちょっと気持ち悪いというか、グロテスクな感じだなと思いましたが、全体的にはとても安心して見られる作品でした。

 

その他感想

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オデッセイ

勝手に大賞 SF 安心度★★

オデッセイ

安心度★★★

……と思ってたんですけど結構引きずってるので
★★にします


恋愛描写:ちょっとあり キスシーン:直接的ではないけどちょっとあり
ベッドシーン:なし ジェンダー:平等

原題:The Martian
原作:『火星の人』アンディ・ウィアー

2016年公開 監督:リドリー・スコット

君らがキスするのかよ今かよ賞 受賞決定作品

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは、火星の探査クルーの一員である。火星の探索中、大規模な嵐に巻き込まれたためミッションを中止し、火星から離脱しようとしたクルー達だが、ワトニーは怪我を負い、火星に一人置いていかれてしまう。火星に残された食料は僅か、脱出もできない。地球ではワトニーの生死をめぐって、NASAと政治も絡んで大騒ぎ。こんな状況で、ワトニーは生き残れるのだろうか。無事帰還することができるのだろうか。


感想
とてもいい映画でした。ワトニーは生き残るため、他のクルーやNASAは彼を救出するため、持てる知識や技術を使い最善を尽くす、というのがとてもよかった。学ぶってすごい、生きるために学びは役に立つのだ、ということをひしひしと感じる作品でした。勉強は何のためにあるのかとか、女の子だから勉強は要らないとか、そういうこと言われて落ち込んだとき、オデッセイを観ると良いかも、と思えるような作品でした。
さて、恋愛要素ですが、主人公については大丈夫です。クルーの隊長、ルイス(ジェシカ・チャステイン)がワトニー救出に一番こだわる人なのですが、この人ワトニーに恋愛感情持ってるから助けたいんじゃないんですよ(既婚だし)。ワトニーがクルーの一員であり、自分は隊長であるから、クルーの一人を救うために全力でなければならない、という信念があるから救出することを決めるんです。
それから、他のクルーについてですが、四人のうち男性二人(マイケル・ペーニャ、アクセル・ヘニー)は既婚。なので恋愛はあり得ない。じゃあ誰が恋愛するのかというと、は若い女性(ケイト・マーラ)と若い女性と男性(セバスチャン・スタン)。とくに目立った出番なし、という二人が恋愛するんですよね。

なんでここで恋愛なの!!!!!というところでそういうカットを入れられるんです。 セバスタ、居るか居ないか分からないくらいの存在だった(実際この役紐引っ張るくらいしかしてないー!)のに、いきなりキスとかしちゃっててそれが出演理由なのかな、とか、存在理由を恋愛でしか表せないのかとか、たいして目立ったてない二人を使ってまで恋愛シーンを入れるのかとか、いま一番いいシーンなんですけど!?というところでミッションにはほぼ関係ない脇役の恋愛が入っていたりとか、がっかりです。正直白けました。
一瞬のキスのせいで、ワトニーの苦労、救出のための努力、苦労、最新の技術、最善を尽くそうという信念、というストーリー全体の軸がぶれたのではないか、というくらい、わたしにとってはひどいシーンでした。そのあとわざわざ出産シーンまで見せていただいてご丁寧にどうも!!って嫌味言うくらいきらい!

ここの描写が気にならない人であれば、ジェンダーも気にならないし、ベッドシーンもあからさまな恋愛描写もなく、星5レベルの良作品だと思います。本当に面白い。だけどわたしは気になるどころか怒りすら沸くくらいタイミングの悪いキスシーンだったので、星は3です。


その他感想

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〈番外〉漫画 タレソカレ第1巻

安心度★★★ 番外(漫画・アニメ・ドラマ)

タレソカレ第1巻

 

安心度★★★

 

恋愛描写:あり キスシーン:なし ベッドシーン:なし

ジェンダー:偏りあり

 

作者:モリコロス 2015年徳間書店出版

 

あらすじ(公式HPhttp://www.zenyon.jp/lib/top.php?id=4 より)

 大学の庶務課に勤める須藤さん。同僚からの誘いを断りしぶしぶ家路を急ぐ。「私、あの子の下僕だもの…」。彼女を縛り付ける同居人の正体とは〜!??(マナミとハナビ)他、斬新な結末にビックリ!!なショート・オムニバス

 

感想

オムニバス形式のペット擬人化もの。表紙になっていた、須藤マナミと愛猫ハナビのお話は、百合っぽくて大変萌えですが、結構異性愛要素がつめ込まれており、人間の男女だったらアウトだな、というところを「動物の擬人化だから」で済ませてしまっている部分にはすごく違和感がありました。そういった「人間だったらアウト」が典型的ななシリーズはは、八田洋一とインコのアオちゃんのお話と、爬虫類オドオドとルリルリのお話です。 (この3つは公式サイトで試し読みすることが出来ます。一話ハナビ、二話アオちゃん、三話オドオド)

 洋一はマナミに片思いをしているのですが、マナミさんが一番!みたいな態度をとりつつもインコのアオちゃんとのスキンシップが多いです。なんかこう.....クズなのでは!?というような男。オドオドとルリルリに関しては、飼い主がオドオドの「お嫁さん」としてルリルリを同じケージに入れるのですが、ルリルリはまだまだ子どもなのにオドオドの繁殖期に振り回されたり、そういう、「人間だったらアウト」なところを、動物って本能に身を任せているから仕方ない~というような描き方でうやむやにしているような雰囲気を感じました。

 また、人間は人間のほうで、年下の子とは付き合えないとか、もう私も◯◯歳だし彼氏作らないとなあ...とか、そういうジェンダーロールが端々に見られて、そこにももやっとします。

 ただ、本当に猫のハナビが魅力的で可愛くてわたしのタイプだったので、ハナビのお話だけ、気になった動物の話だけを追って読むというのもありかな、という感じです。

1巻の最後の方では、マナミと八田の仲に進展が見られるし、現在公開中の53話見てもなんかわたしにとっては雲行きが怪しいぞ...という感じなので、二巻以降も買うかどうかは悩み中です。

 ただ、面白いのは面白いので、そこまで敏感(?)でない人にはおすすめですー

 

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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

安心度★★★★★ アクション アメコミヒーロー

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー

 

安心度★★★★★

 

恋愛描写:なし  キスシーン:あり(口とほっぺ、恋愛的な意味ではなし)

ベッドシーン:なし  ジェンダー:よい

 

原題「Captain America: The Winter Soldier」 2014公開

監督;アンソニー・ルッソ

 

あらすじ

キャプテン・アメリカ/ファーストアベンジャーからの続編。アベンジャーズとのつながりもあり。

70年の眠りから覚めたキャプテン・アメリカことスティーブ(クリス・エヴァンス)は、現代社会と自分の価値観との差に苦しみつつ、アベンジャーズの一員として任務をこなしていた。ある日、とある誘拐事件を解決する任務を負う。しかし実際は、隠されたデータを盗み出すことが目的であり、スティーブはその目的を知らさていなかったことに不安と憤りを感じた。その後、その後、ブラックウィドウ(ナターシャスカーレット・ヨハンソン)やファルコン(サム:アンソニー・マッキー)と協力しつつなんやかんやあり、敵の凄腕殺し屋ウィンター・ソルジャーが、過去の親友、バッキー(セバスチャン・スタン)であったことに気づき、衝撃を受ける。バッキーは過去の記憶を全て失っており、スティーブのことを思い出さぬまま二人は敵同士として戦うのだが....

 

感想

 非常に良かったです!序盤、ナターシャがスティーブに対して、「あの子は(デートの相手として)どう?」とか、「キスは何年ぶり?」とか、なんかそういうことを言っていたので、うっ苦手なタイプ!まさかこの人が今作の恋人役になるのでは!!?!??と思っていたんですが、そんなことはありませんでした。お互いがアベンジャーズとして、世界の平和のために戦う一人の戦士として、協力しあう関係でいたのが嬉しかったです。ヒーローものは最後までどうなるかわからないので(アントマン...)、おびえながら観たんですが、恋愛や性的なことは一切出てこない作品で、よかったです。

 ブラック・ウィドウとしてのナターシャは、ピチピチつやつやの衣装を纏ったぼんきゅっぼんの美人で、典型的な「セクシー女スパイ」な見た目なので、そこが少し気になったのですが、それはウィンター・ソルジャーという作品の中でのブラック・ウィドウに負わされたセクシーさではなく、そういう格好がオリジナルから引き継がなければならない「ブラック・ウィドウ」としてのアイデンティティなのかな、という感じでした。ヒーロー物のリメイクって、見た目や衣装が同じであるということが重要だということを考えると、今作のブラック・ウィドウを、見た目だけでジェンダーロールばりばりのセクシー担当女性だと考える理由にはならないかな、とおもいます。

 怖がらなくて大丈夫!ということがわかっていれば、全然問題なく観られる作品だと思います。バッキー再登場に燃える!!ファルコンも超いいひとで、シリアスな中で和ませてくれるキャラクターでしたし、ストーリーとしてもキャラとしてもバッキーとスティーブの関係も最高でした。バッキー最高。

 おすすめです。

 

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